ダウンロード配信ゲーム、Zack Zero、Crazy Machines Elementsのレビューです。
▼ Zack Zero
- 機種: PS3
- 開発: Crocodile Entertainment 販売: Crocodile Entertainment
▽ MEGamers 8.0/10
良い点:
問題点はあるとはいえ、Zack Zeroは全くの無名タイトルながら誰もが試すべきプラットフォーマーだ。駆け出しのスタジオにとっては大胆なプロジェクトであり、古典的プラットフォーマーを追体験したいと願っているゲーマーに、充実したプラットフォーマー体験を提供してくれる。
・素晴らしいレベル・デザイン
・楽しいプラットフォーマー
・バラエティ豊富な敵を倒す方法
悪い点:
・アップグレードする能力を選べない
・難易度が高すぎる一部のプラットフォーマー・セクション
▽ GameSpot 4.5/10
良い点:
透明の壁、どんな危険な場面であろうともゲームを中断するレベル・アップ画面など、Zack Zeroには問題もあるが、そうした問題点にも邪魔されない素晴らしい瞬間も幾つかあり、それが余計に本作を楽しみ辛くしている。問題点に目を瞑ったとしても、Zack Zeroには多くのダウンロード配信プラットフォーマーが持つ魅力がない。12.99ドルという価格は、未完成のゲームにとっては高すぎるし、多くの作品に及んでいない。
・ビジュアル的に魅力的な屋外エリア
悪い点:
・雑な動きのメカニック
・欠点の多い環境デザイン
・バランスの悪い戦闘
・陳腐な物語と酷い声優
・鬱陶しい頻繁なポップアップ
▼ Crazy Machines Elements
- 機種: PS3/Xbox 360
- 開発: FAKT Software 販売: DTP Entertainment
▽ NZGamer 7.3/10
あらゆる年齢層が楽しめる、チャーミングなパッケージだ。親切なインターフェース、中毒的なゲームプレー、豊富なステージ数、複数のモードなど、Crazy Machines Elementsはダウンロードする価値があるだろう。
▽ IGN 5.5/10
Crazy Machine Elementsには楽しめる部分もあるが、全体としては平凡だ。セーブに時間がかかるし、見た目も今一つで、どうも10ドルのゲームには感じられない。パズルに飢えているなら悪くないが、値下げを待つべきだ。
Related posts: